ここでは私が主人公

これが初めての投稿です。

最近はTwitterやインスタグラムが主流であまりブログなんて見る人はいないと思うけど、私の気持ちを書くにはブログのほうが向いていると思ったので始める事にしました。

 

簡単に自己紹介すると

名前はアカネです。本名です。年齢は21歳、社会人二年目です。現在は中国料理の接客してます。安月給ながらに一応楽しみながら仕事はしています。

 

そんな私ですが好きなことといえば、映画を見る事。

それが一番生きていて楽しい事です。

 

いつか映画のエンドロールに自分の名前が載るお仕事してみたいな~なんて思いながら生きています。

あとは映画についての記事を書く仕事なんかもやってみたいかも。好きな映画について語ることが出来るなんて、私のとってそれほどうれしいことないと思うから。

 

ずっとブライダルのお仕事がしたくて学校にも行って就職先もホテルにしたんだけど、社会人1年目のときに行った東京国際映画祭で心に熱いものを感じた。映画のすばらしさはいつも映画館だけで体感していたんだけど、一つの作品に関わる沢山の方々をこの目で見てみると実感したんだ。私もその一員になってみたいって。

 

小さいころから映画は好きだったし、ずっと映画は私の人生において必要不可欠なものなのだけど趣味として大事にしようと高校3年生のときと就活中に思ってそのままブライダルの道に進むことを一度決心した。今思うと、映画の道に行くのが怖かったんだ。映画を嫌いにはなりたくなかったから。好きなことで仕事をできるのはほんの一握りの人だっていうし、現実そう甘くはないって気持ちがどこかにあって逃げていたんじゃないかと思う。ある先生にも言われた。「趣味を仕事にするな」って言葉も結構響いているんじゃないのかなと思う。

 

ブライダルで働く姿を家族や友人に見せたかったし、学校にも行ったのに本当に申し訳ないんだけどでもやっぱりブライダルより映画のほうが好きだったんだ。

 

いつか私は、今の仕事を辞めて映画に携わる仕事に就くと思う。そのためにも自分の気持ちをここにぶつける。誰にも見られないようなところで細々と語るんだろう。

 

ここでは私が主人公